【組織論】2.スタッフのアサインがイベント運営成功の9割を占める
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2-1.非協力なメンバーをどうすればいいのか?コンピテンシーのラベリング
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スタッフアサインの要諦のひとつめは、
コンピテンシーのラベリングです。
特設プロジェクトの運用にあたっては、
初めのアサインが一番大事な要素です。
ここを、その時手が空いている人・ある分野が得意だという
触れ込みがある人、というだけで仕事を預けようとすると
あとあとたいへんなことになります。
プロジェクトマネージャーは人を見る目が大事です。
どの人にどんな仕事を振るのかは、
技術や技能を意味する「スキル」よりも
個人の行動特性を意味する「コンピテンシー」に
根ざした判断をするべきです。
私が普段頭の中で判断している、
イベントスタッフにおけるコンピテンシーをまとめてみました。
【イベントスタッフのコンピテンシー】
[ 幹事として中心的な役割を果たすことができるレベル ]
↑ クオリティへの対応要因 ↑
Lv7 失敗リスクを引き受けつつ、自分の特性を理解して、的確な指示・判断ができる
Lv6 企画意図や進行状況を把握し、不足しているオペレーションを自ら作っていくことができる
Lv5 アサインされた役割を自覚し、持ち場を回しながら、不安要素は修正提案することができる
[ オペレータースタッフとして動くことができるレベル ]
↑ 開催規模への対応要因 ↑
Lv4 特化した能力を特化した場面で安定的に発揮できる
Lv3 与えられた限定的な役割を無難にこなすことができる
[ イベントスタッフにおいて不要であり、幹事に入れることは逆効果 ]
↑ マイナス因子 ↑
Lv2 オペレーションに不平・不満があり、自己判断で動いてしまう
Lv1 役割を否定し、業務に携わることを拒否する
協力者と非協力者は一律にその態度を貫いているわけではなく、
連続的に上記のような段階があります。
協力者に集中的に丸投げしたり、非協力者を無視することなく、
どういう仕事内容であればうまくやってくれそうかを考えます。
プロジェクトマネージャーは
個人的にコミュニケーションを取りにいくことはもちろんですが、
それでも関係者全員の能力を事前に把握することは、
多くの場合不可能に近いことです。
自分だけで判断するには情報が少なすぎる場合は、
他人の目線も参照に自分の評価と突き合わせていくのが
賢くて効率的なやり方です。
この方法を説明した以下の本も参照してみてください。
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*他人のリファレンスからプレイヤーの能力を知る
・彼は習慣として、他人のリファレンスを一日に何回となく、人と会うたびに収集しているのである。その人と一緒に働いている人、過去に一緒に働いていた人、顧客としてつき合った人、こういった異なる立場の人から立体的にリファレンスを集めるのが彼のやり方だ。
・自分の観察だけでは不十分なところは、他人からリファレンスを取ることを習慣づける。それらの作業を通じて、自分が仕事を任せている他人の能力を把握する努力をするのである。
『ニュータイプス―他社を動かし、ビッグビジネスを実現する人々』
(鈴木J.貴博著・ダイヤモンド社刊)ー45P
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逆にアサインが当たると組織は自走するので
これほど楽なことはありません。
スキルとウィル、コミュニケーション特性、稼働状況、
などの要素から人材の適性を見極めていくのが醍醐味。
自分の感覚は大事に、「おや、おかしいな」と思ったら
他人の目を借りる、このサイクルが重要です。
2012年01月29日
2012年01月28日
北の国から〜札幌出張D青春の記憶
こんにちは、セミナーパーソナリティー・D介です。
仕事で札幌へ出張に行ってきました。かなり面白かったので、何回かに分けてレポートします。
地元の超老舗・札幌グランドホテル内を回遊していたところ、ZONEのインハウスライブ告知パネルを見つけました!ホテル内にいい感じのクラブハウスがあって、そこでやるみたいです。
ZONEが流行ったのは、自分が大学生のとき。ちょうどその時分に北海道旅行をしていて、仲間らと北海道出身アーティストの曲をかけながらドライブをするなんてことをしていました。
彼女らの代表作に『secret base』という曲があり、「君と夏の終わり将来の夢〜10年後の8月また出会えると信じて〜♪」って、歌詞が出てくるのですが、本当に復活していたとは!
もともとこの出張は、厳然たるフィールドワーク調査なのですが(笑)、地元を歩いてみて発見できることってあるものだなあと、しみじみ思いました。リア充だいじ!!

仕事で札幌へ出張に行ってきました。かなり面白かったので、何回かに分けてレポートします。
地元の超老舗・札幌グランドホテル内を回遊していたところ、ZONEのインハウスライブ告知パネルを見つけました!ホテル内にいい感じのクラブハウスがあって、そこでやるみたいです。
ZONEが流行ったのは、自分が大学生のとき。ちょうどその時分に北海道旅行をしていて、仲間らと北海道出身アーティストの曲をかけながらドライブをするなんてことをしていました。
彼女らの代表作に『secret base』という曲があり、「君と夏の終わり将来の夢〜10年後の8月また出会えると信じて〜♪」って、歌詞が出てくるのですが、本当に復活していたとは!
もともとこの出張は、厳然たるフィールドワーク調査なのですが(笑)、地元を歩いてみて発見できることってあるものだなあと、しみじみ思いました。リア充だいじ!!
2012年01月27日
北の国から〜札幌出張C札幌ラーメン事情
こんにちは、セミナーパーソナリティー・D介です。
札幌、といえば、札幌ラーメン!大好きなんです。バター・じゃがいも・アスパラ・コーンなど、地元素材を使った味わい。スープは濃厚だけど、口当たりはさっぱり。写真は駅近の地下道の中に入っている「青竜」さんで食べました。ふつうに美味しいです。

ラーメンはもう一番。今度は地元の人気店へ。すすきのの中心部にある「けやき」。カウンターのみ15席ほどの店内は既に満席。一番混んでいる時間に当たったようで、マイナス5度の店外で20分ほど待ち。ふつうの味噌ラーメンをオーダーしました。

とにかく寒かった記憶だけがあり、箸は進みましたが、あまり味わえなかった…並んで食べるのだったら、ふつうの札幌ラーメンでもいいかなと思うくらいの味でした。それでも、行列がほどよく途切れることのない、地元で支持されている味のようです。

札幌、といえば、札幌ラーメン!大好きなんです。バター・じゃがいも・アスパラ・コーンなど、地元素材を使った味わい。スープは濃厚だけど、口当たりはさっぱり。写真は駅近の地下道の中に入っている「青竜」さんで食べました。ふつうに美味しいです。
ラーメンはもう一番。今度は地元の人気店へ。すすきのの中心部にある「けやき」。カウンターのみ15席ほどの店内は既に満席。一番混んでいる時間に当たったようで、マイナス5度の店外で20分ほど待ち。ふつうの味噌ラーメンをオーダーしました。
とにかく寒かった記憶だけがあり、箸は進みましたが、あまり味わえなかった…並んで食べるのだったら、ふつうの札幌ラーメンでもいいかなと思うくらいの味でした。それでも、行列がほどよく途切れることのない、地元で支持されている味のようです。


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